技能試験に合格したら
免許証を交付してもらうためには、
技能試験合格後、一年以内に、指定された自動車学校等で取得時講習を受講し
「講習修了証明書」を持って免許センターへ行く必要があります。
運転免許取得時講習について
運転免許取得時講習の内容と手数料
| 内容 | 時間 | 手数料 (令和2年12月時点) |
| 普通旅客車講習(二種免許) | 6時間 | 18,600円 |
| 応急救護処置講習(二種免許) | 6時間 | 8,400円 |
| 合計 | 12時間 | 27,000円 |
普通旅客車講習の内容
| 時間 | 内容 | |
| 危険を予測した運転 | 2時間 | シミュレータ、実車 |
| 危険予測ディスカッション | 1時間 | |
| 夜間の運転 | 1時間 | シミュレータ |
| 悪条件下での運転 | 1時間 | シミュレータ |
| 身体障害者等への対応 | 1時間 |
先ずは予約を
なかなか予約が取れないかもしれないと聞いていたので、技能試験合格後、直ぐに自動車学校へ電話して(市内在住者は電話予約は不可との事で)その日のうちに(免許センターで渡された受験票のコピーを持って)自動車学校へ赴き、約一ヶ月後に予定されていた講習(平日)の予約を取りました^^
私は静岡県自動車学校(静岡校)で受講しました^^

昔の免許センター跡地だそうです。
駐車場は平日の日中はガラガラですが、満車時にはスタッフの人たちが臨時駐車場へ誘導してくれます^^
応急救護の講習の時、早めに着いて教室の前の椅子に座って待っていると(コロナ対策で窓やドアを開けているため)隣の教室から高齢者講習の(高齢者あるあるに対処するための)教官の熱弁が聞こえてきて、高齢者への思いやりを感じる良い教習所だと思いました^^
ただし、(12月の受講だったため)時期的なものもあると思いますが、夕方になると高校生がいっぱいで混雑し、大学生と高齢者の多いゆったりとした日中と夕方では、ガラッと雰囲気が変わります。
普通旅客車講習
- 危険を予測した運転
- 危険予測ディスカッション
- 夜間の運転
- 悪条件下での運転
- 身体障害者等への対応
どれがどれだったか(^^ゞ
1日に3時間、2日に分けての受講でした。
取得時講習1日目
早々に…シミュレーション画面に気持ち悪くなり、ダウン^^;
シミュレーターの横には、バケツが用意されており…

ムリしないで下さいね!!
(訳:高額なシミュレータには吐かないで!)
シミュレーションの時間に挟んで、車椅子を使ったりアイマスクで目隠して歩く…お客さんの立場を体験する実習もありましたが、初日はとにかくシミュレーションがツラかった(*_*;
終了時はヘロヘロで車を運転できる状態ではなく
暫く休憩して体調を整えてから帰宅しました。
取得時講習2日目
一時間目:シミュレーション
少しは頑張ったものの画面を見ていられずダウンすると

本来は三人で交替しながら行うものだから^^
と教官がノリノリで(笑)続きをやってくれて
(画面を見ると気持ち悪くなるので)音声を聞いていました。
二時間目:実車
人生初☆のプリウスで街中走行♪
隣で教官が要所、要所、ウン、ウン、言っていたけど(笑)
実車の運転♪楽しい~ε=ヾ( ・∀・)ノ
三時間目:危険予測ディスカッション
教官とマンツーマンで(笑)危険予測のディスカッション。
勉強になりました^^
応急救護処置講習
取得時講習3日目
教官とマンツーマンで6時間σ( ̄∇ ̄;)
内容は興味深く学んだハズですが…
うん、もう覚えていません_(^^;)ゞ
コロナの影響もあって、応急救護処置で人工呼吸はしない方向になっているようです。
取得時講習講習を終えて
全ての講習が教官とのマンツーマンで、これじゃあ、なかなか予約が取れない(自動車学校が予定を組まない)ワケだと納得(^^;
受講の約ひと月前に窓口で取得時講習の予約手続きをした時には、三人の受付枠があるようでしたが、あと二人分は予約が入らず空いたままだったようです。
マンツーマンでも実施して貰えてありがたい(^人^)感謝゚+(人・∀・*)+。♪
