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直付蛍光灯からシーリングライトへDIY(2回目)

女性の場合かもしれませんが、
古い(直付蛍光灯)照明器具を外す作業が一番大変です^^;

はじめての蛍光灯からシーリングライトへのDIYは

蛍光灯からシーリングライトへ☆DIYやってみました^^

を、電気工事士の資格取得については

を見てね (^^)/~

Before

前回同様、長年この状態で使用していました。

  • ブレーカーを落とし
    (スイッチを入れても電気が点かない事を確認してスイッチOFF)
  • 蛍光灯、点灯管、ナツメ球を外し

引掛シーリング電気工事(電気工事士の資格が必要です)

電線カット

電線(ケーブル)をカットするまでに

もし…だったら等々ネガティブな思考が頭の中を駆け巡り^^;

電線カット☆と共にネガティブな思考が断ち切られ(笑)

さぁ♪やるぞー! (`・▽・´)ノ

と今ここに、目の前の事に意識が戻ります^^

直付照明器具の取り外し

この作業が一番大変^^;

今回、下地にネジ止めされていなかった(石膏ボードにネジ止めしてあるだけの)ためか接着ヶ所が多く、ネジ止めを(4ヶ所)外しても接着剤でしっかり天井に貼り付けられていて、ピクリとも動かず^^;

照明器具の重みでベリッと天井の壁紙ごといかないよう少しずつ剥がしていきました。不自然な体勢で普段使わない筋肉を使うため、照明器具を押さえている方の腕がプルプルしそうで、ここが一番の難所でした^^;

接着剤がしっかりついていたところは壁紙が剥がれました(T_T)

電線(ケーブル)部分の拡大です

ケーブルカット

ケーブル外装から出ている部分が15㎜になるよう外装も整えてカット

絶縁被覆を剥ぐ

合格ゲージを活用して^^

 

絶縁被覆を10㎜剥がし

ストリップゲージでチェック

今回もPanasonic丸型フル引掛シーリングWG5015WPを用意

ストップゲージでチェック☆

合格ゲージのおかげでイイ感じ♪です^^

ネジ位置決め

二か所、磁石が反応した場所を避けて

下地探し

でプスプス天井を刺しながら針がスッと刺さる事、石膏ボードの先に下地がある事を確認してネジ止め位置を決めます。

今回、天井下地までの厚み(壁紙+石膏ボード等)は12㎜弱でした。

引掛シーリング結線

ネジ止め位置が決まったら♪

W側に白線を結線☆

ぐぐぐっと黒線白線ともに奥まで差し込みます。

引掛シーリングネジ止め

電動ドライバーで

キレイに仕上がりました^^

電気工事はここまでです。

Φ3.8mm長さ38mmのネジをPanasonic丸型フル引掛シーリングのネジ穴に差し込むとネジ先が24mm出ました。今回は下地まで12mm弱だったので、約12mmが下地に打ち込まれた事になります^^

After

ここからは誰でも簡単(^^♪

シーリングライト装着

前回は引掛シーリング工事後にシーリングライトを買いに走りましたが ε=ε=ε=(ノ*>∀<)ノ
今回は、前回と同じ特価品を^m^4店舗回ってようやく見つけて (^o)=3 購入しておいたシーリングライトを装着するだけ^^


明るい方が良いとリクエストがあり8畳用にしました。

仕様(品番:CL8D-6.0)

  • 消費電力 30.7W
  • 器具光束 4,299lm(最大点灯時)
  • サイズ:Φ600×H173
  • 質量:1.9kg

6畳用より直径が7cm大きく、その分、箱も大きくて車に積む時ちょっと戸惑いました^^;

  • 商品同梱スペーサを装着し
  • シーリングライト本体装着

点灯確認

  • ブレーカーを「入」に戻して
  • スイッチON☆

完成

  • そーっとカバーを回しつけて

出来上がり~(^^♪

壁紙が剥がれたところは補修シールを貼っておきましたが、シーリングライトが大きいので真下から見ると壁紙が剥がれた箇所が上手く隠れます^^

生活
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