スポンサーリンク

目に映る世界は自身の投影!?

映画のキャラクターの方ではなく
それを映し出すスクリーンの方が「私」なんだ。

ひとつのキャラクターに焦点を絞って
そのキャラクターからの視点を楽しんでいるけれど
他のキャラクターに視点を切り替える事が自由に出来る。

キャラクターからしたらそれは過去生だったり未来生だったり
意味付け・位置付けするけれど

時間の存在しない私視点では
いつでもどの時間軸でも好きに体験できるんだ。

それはRPGのように
時代もキャラクターも自由に選んでプレイする意識の遊び。

無限であると同時に今しか存在しない。

すべてを私が映し出しているんだ。