何をしているかじゃない。
どこにいるかじゃない。
よろこびそのものになっているのなら
歩いているだけで、呼吸しているだけで
最も創造性を発揮しているかもしれない。
巨人の肩にのって
どこまでも拡がる世界を見渡すような感覚
よろこびそのものになって
何でもない普段と同じ日常が奇跡のように思えてくる。
それこそが最も創造性を発揮した状態だ。
なぜなら、私たちは現実想像する意識だから。
自分で創った現実を受け入れた時
それを創った理由を思い出すかもしれない。
世界は奇跡で溢れてる。
ただ、私たちは色眼鏡を掛けて(マジックシートで覆い)
それを見ないようにしてきた。
ただの日常に奇跡を見出し始めたなら
あなたは創造的な存在である事を既に知っている
思い出している。無意識状態から目を覚ましているんだ。
