今夢中になって体験している世界(観)と少し異なる世界をつなぐ窓
図書館に時代も分野も異なるあらゆる本が存在するように
今ここに同時にすべての世界が存在するけれど
意識を向けた(選択した)世界だけを私たちは通常、認識している。
他の世界が隠されているだけで
今ここに同時に(位相が異なる)世界は無数に存在している
見えていなくても今ここに同時にある事に気付き始めると
少し位相の異なる世界へ繋がる窓の存在に気付き始める。
ビルの窓から外を眺めると
自分のいる室内とはまるで違う世界が広がっている
それと同じように
今体験している世界と少し違う世界を垣間見る(認識する)事が出来る
それが第三の眼と呼ばれているんだ(^_-)-☆
